「久しぶりの運転」その前に

運転免許を取得したときは覚えた「運転時の注意ポイント」。
忘れたままいきなり運転すると、気づかないうちに車や周りの人を傷つけてしまう可能性があります。
久しぶりの運転では、様々な不安があることかと思います。
そんな不安を少しでも解消するために、道路を走行するうえでこれだけは思い出しておきたい! 「運転時の注意ポイント」をまとめました。
是非、道路で運転する前にご確認ください。
[TMペーパードライバーズスクール]のペーパードライバー講習についてはこちら


雨の日は視界が悪く、路面も滑りやすくなります。
・いつもより速度を10%落として走行。
・車間距離を長め(1.5倍)にとる。
・急な操作を避ける。(ハンドル、アクセル、ブレーキ)
・昼間でもライトを点灯する。(周りから自分の車を発見しやすくする為)
など、慎重な運転を心がけましょう。


雨の日(特に冬場)は、窓ガラスの内側が曇りやすくなります。
エアコンを使用した曇り止め方法を知っておきましょう。
① 「A/C」スイッチをオンにする。
② 外気導入にする。
「外気導入」→ 外の空気を車内に取り込みます。
「内気循環」→ 車内の空気を循環します。
③ 風の吹き出し口を「デフロスター」に切り替える。
④ 温度、風量を調節。
あらかじめエアコンを作動させておくと曇り防止になります。また、ガラスの内側が汚れていると曇りが発生しやすくなりますので、普段からきれいにしておくことも、曇り防止に有効です。


